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今日のプログレ(29)

■Black Asteroids

myspace: http://www.myspace.com/blackasteroids
YouTube: https://www.youtube.com/user/blackasteroids

Black Asteroidsはイギリスのハードロックバンド。バーミンガムの近くのレディチ(Redditch)で活動を続けるアマチュアバンド。Vegas Assaultというバンドのサブプロジェクトのようです。アルバムやシングルなどはまだ出していない模様。

YouTubeの彼らのチャンネルで見る限りは、編成はギター、ベース、ドラムの3人のみ。ヴォーカルは入らずインストルメンタル曲。

スぺイシーなサイケデリックロックに近いタイプの音楽ですが、肩の力が抜けた沈思黙想ムードが濃厚。ベースは一定のラインを繰り返し、ドラムがやや派手にシンバルを鳴らして、ギターがサスティンを効かせた伸びやかなトーンで音を引っ張ります。


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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

今日のプログレ(28)

■Esagono - Vicolo (1976)

progarchives: ESAGONO music, discography, MP3, videos and reviews

Esagono はイタリアのジャズロックバンド。1976年にアルバム1枚を残す。2007年と2008年にもアルバムをリリースしているようですが、詳細は不明。バンド名の Esagono は英語で Hexagon(六角形)の意味です。

編成は4人。元Arti & Mestieri と元Errata Corrige のメンバーを含みます。サックスやフルート、ヴァイオリン、ギター、パーカッションなどのゲストが6人参加。全曲インストルメンタル。

Arti & Mestieri よりもかなりジャズ色が濃いジャズロック。アップテンポで走る曲でも、テンポを落してじっくり曲でも、ベースが非常に大きな音でぶいぶい鳴らし、サックスとフルート、ヴァイオリンが代わる代わるソロを取ります。

ギターとエレクトリックピアノ、シンセサイザーはバックに回ることが多い。ソロを取るギターのトーンはかなり独特。かなり硬い音でペンペンと響きます。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

今日のプログレ(27)

■Sula Bassana - The Night (2009)

official: Sula Bassana Homepage
myspace: Sula Bassana (new CD out!)
progarchives: SULA BASSANA The Night music reviews and MP3

Sula Bassana はドイツの サイケデリックスペースロックアーティスト。本名は Dave Schmidt。1994年に Liquid Vision を結成、5枚のアルバムを残す。2002年に脱退。ソロ作は2002年に初リリース。"The Night"はソロとしては3枚目のアルバム。

ヴォーカルを含む全楽器を Sula Bassana が担当。1曲のみゲストとしてヴォーカルが参加。ドロドロした重苦しさが一切感じられない、リラックスムードのスペースロック。短い曲でも5分超、ラスト曲は16分以上。

ドラムとベースがシンプルなビートをゆっくりテンポで刻み続ける上で、シンセがヒュンヒュン電子音を飛ばし、ゴホゴボと泡のようなサウンドを響かせ、ギターが歪みの少ない比較的クリアーなトーンでポロンポロンとソロを取ります。ハモンドオルガンっぽい音色のキーボードがメインの曲もあり。

全体に押し迫って来るような音圧は皆無。ギターが唸るハードなパートでも、サイケ特有のダルい雰囲気を撒き散らしながら、アルバム最後まで漂います。シンセのみの静謐なパートはさながらアンビエントです。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

今日のハードロック(2)

■Karma to Burn - Appalachian Incantation (2010)

discogs: Karma To Burn - Appalachian Incantation at Discogs
myspace: Karma To Burn

Karma to Burn はアメリカのデザート/ストーナーロックバンド。デビュー作は1997年の"Karma to Burn"。"Appalachian Incantation"は4枚目のアルバム。1曲を除き、全曲インストルメンタル。

編成はギター、ベース、ドラムのトリオ。どの曲もテンポはミドルかちょっと早目になるくらい。スネアの軽い音と妙に太い音のベースに乗せて、ギターが1人でリフを弾きまくります。

サウンド全体にエコーやリバーブは控え目なので、スぺイシーな浮遊感にはさほど流れず、ギターのトーンも中高音強調のファズというよりは、中低音を豊かに膨らませたディストーションサウンドに近いので、メタル色が強い。曲によっては、低音をズシンと野太く響かせて、完全なヘヴィメタルと化します。

ほとんどの曲はタイトルが数字のみ。"Six"や"Forty-Five"など。並び順はバラバラで、ゼロや一から始まるわけでもなく、"Appalachian Incantation"では、1曲目のタイトルは"Forty-Four"、2曲目は"Forty-Two"です。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

今日のプログレ(26)

■Lunar Dunes - From Above (2007)

myspace: Lunar Dunes
progarchives: LUNAR DUNES From Above music reviews and MP3
discogs: Lunar Dunes - From Above (CD, Album) at Discogs

Lunar Dunes はイギリスのサイケデリックスペースロックバンド。"From Above"がデビューアルバム。2011年に2枚目アルバムの"Galaxsea"をリリース。

編成はギター、フレットレスベース、ドラムの3人。ドラムはプログラミングも担当。ゲストとして女性ヴォーカルとキーボード兼サックス奏者が参加。

非常に口当たりがまろやかな、すがすがしささえ感じるライトなサイケ。スネアが軽くてキレの良いリズムを打ち出し、ギターがややエコーを効かせて、単音・和音で音が長く響き続けるようなリフをのんびりと繰り返します。

ときおりスキャット風の女声ヴォイスが入る以外は、すべてインストルメンタル。ギターが歪みの強いトーンでリフを刻み、スペースロックお決まりの電子音が飛び交う曲もあり。

曲によってはドラムがワイヤーブラシのようなシャカシャカと軽い音でバッキングを取り、ギターと鉄琴風のサウンドが軽いエコーをかけて穏やかに鳴り渡る。いずれの曲も鬱に沈み込む暗黒や寂寥感は微塵も感じられず、AOR的に心地よく耳に流れて行きます。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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K-TAN

Author:K-TAN
ドモ、気に入った音楽ならなんでも「プログレ」か「ハードロック」と呼んでしまいます。

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